認知症を患っていた、母親の自筆の遺言が有効かどうかの
投稿記事がありました。
回答は、認知症の程度が証明されれば遺言は無効とありました。
いくら自筆の遺言状でも、認知症で遺言の判断ができなければ
無効ということです。
遺言は
自筆証書遺言 と 公正証書遺言 があり
どちらも効力は同じで後から書いたものが有効です。
何回でも書き直せます。
先日、テレビで認知症の判断テストをやってました。
【テストT】
コンビニ、スーパーで売っているアイテムを1分間で
出来るだけ多く書き出す。
14アイテム以上書けたら問題ナシ。
10アイテム以下だと要注意。
【テストU】
次に書いた数字を 漢字をローマ数字に、ローマ数字を漢字に
書き直す。制限時間はなし。
二百九
三千六十八
7046
8005
こんな間違いをする人は要注意
30068
7千4十六
八00五
母にやらせてみました。
テストTは「飲み物って書いていいの?」とか「お菓子でいいの?」
などの質問ばかりで時間オーバー。
10アイテムしか書けませんでした。
質問に答えてはいけません、思いつくまま書かせて下さい。
テストUは1個間違えたぁ〜。アッチャ〜〜〜
任天堂のDSで脳を鍛えているはずなのに・・・・・。
でも、母には相続させる土地や財産がないから大丈夫。
って、そんな問題じゃないですよねぇ。。。
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