2006年05月30日

マウイ島に行ってきます。



マウイ.jpg


本日30日から6月9日までハワイのマウイ島に行ってきます。リゾート

 マウイ島は大好きなところでほぼ毎年行ってます。

 なぁ〜んにもしないで、のぉ〜んびりしてきます。

 帰ってきたら、翌日から中山さんの個人面談が始まります。

 時差ボケ大丈夫かしら・・・。
posted by ようこ at 00:49| Comment(4) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

ウガンダ社会復帰支援

 8日ぶりの記事更新です。

  サボっていたというわけでは、ないけれど何となく

  8日も経ってしまった・・・という感じです。



  先週の日曜日、新大阪で、あるセミナーに参加しました。

  講師は4人。

  ネット起業をする人なら、誰でも知っている(らしい)という

  超有名人(だそうです)←私はどなたも知りませんでした・・・。

  セミナーの内容はともかく(悪かったわけではありません)

  「情報起業家 世界救援ライブ」と題したもので

  セミナー受講料19800円から会場料のみを差し引いた

  全額が、ウガンダの社会復帰施設建設の為に寄付される、

  という趣旨のセミナーでした。

  自分のお金を役立てたい!という気持ちでセミナーに

  参加しました。

  東京、大阪、各100名で、しっかり目標額は達したそうです。

  この企画をたてた 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

  http://www.terra-r.jp

興味のある方はホームページのぞいてみてね。



  私はもう10年くらいユニセフに毎月銀行引き落としで

  小額ですが寄付を続けています。


  最初のきっかけは、大病をして子供を生めない体になった時

  とにかく、その現実を、早く無理やり受け入れようと

  他人の子供に目を向けたことが始まりです。

  お金だけの里親制度に参加したり、子供施設にボランティアを

  志願したりしてました。

  子供施設には、施設の場所をかってに調べてアポイントも無しで

  いきなり 「お手伝いさせて下さい」って訪問するんです。

  相手は困惑されますけど・・・。

  そういえば、今の仕事のスタイルによく似ています(笑)

  

  10年以上経って思うこと。

  悲惨な現状は何も変わっておらず、自分のいろんな気持ちとは

  関係なく、この現実があるということ。

  “愛”の反対は“無関心” マザーテレサの言葉だそうです。

  いまさらユニセフの募金、もうやめられません。
  
posted by ようこ at 17:48| Comment(3) | TrackBack(1) | コラム ウガンダ支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

登記簿の閲覧

 私が仕事をするうえで、欠かせないことが

  登記簿の閲覧です。

  売っていただきたい土地を見つけると、その土地の所有者を

  調べる為に法務局で登記簿を閲覧します。

  売って欲しい土地だけでなく、そのまわりの土地も可能な

  限り閲覧します。

  
  登記法 第5章 第119条 で

  誰でも、手数料を納付すれば、登記簿を閲覧できる。

  と保障されています。      ↑
              もっと硬い文章で記述されてますケド


  時々、お邪魔した地主さんに

  「勝手に登記簿を調べて、そんなことができるんか!」

  と、お叱りをうけることがあります。

  でも、

  登記とは、権利関係を公示するもので、戸籍簿などとは違い

  プライバシーはないのです。

  説明して理解を求めますが、なかなか納得していただけない

  ことも。

  理屈ではなく、イヤなものはイヤなんですね。


  
  登記簿の記載事項に一喜一憂し、ある時は閲覧した時点で

  交渉を諦めることもあります。

  それぐらい、登記簿の閲覧は重要です。


  なのに登記簿って

  結構、古い記載があるんですよね〜。

  ○○△兵衛 字○村1番  明治××年 相続

  なんて書いてあると

  エッ〜、どうやって本人探すのよ〜。

  第一、どう考えても逆算したら生きてないよナ〜。

  ガックリ・・・。

 
posted by ようこ at 00:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 登記法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

賃貸借契約の現状回復

  昨日の大阪のニュースです。


  大阪府住宅供給公社の敷金訴訟で和解


  大阪府茨木市の府住宅供給公社のマンション退去時、敷金から

  リフォームの費用として30万円あまりを引かれた。

  通常の生活で生じた程度しか汚れていないのに、天井の

  張り替え代まで引かれるのはおかしいとして、30万円余りを

  返すよう公社を訴えていた。

  公社は和解に応じ25万円を返還した。

 
 * * * * * * * * * * * * * * * *


  近年、賃貸住宅の退去時の敷金返還をめぐっての

  トラブルや訴訟が増えています。


  現状回復とは

  借りた時の状態に戻すものではありません。


  普通に使用していて汚れたもの、例えば

     ◇ 畳の日焼けによる変色

     ◇ 畳の擦り切れ

     ◇ 家具の置き跡
  
     ◇ 冷蔵庫の排気の跡

     ◇ 壁の(押しピンなどによる)小さな穴


  これらは、自然の汚れであり、

     借主が負担する必要はありません。

  契約書に、「自然の汚れも借主負担」と書かれていても

  借主が負担する必要はありません。


  タバコのこげ跡、刃物で傷つけた、ネコが爪でひっかいた

  などは、故意によるので、借主負担です。


  いずれにしても、退去時に不当な金額を請求されたと思ったら

  又は、敷金の返金がなかったら

  家主さんに、申し出ましょう。

  最近の家主さんも、勉強されているので借主の申し出に

  応じるケースが多いと思います。


  
  
  「現状回復ガイドライン」が販売されています。

  賃貸契約をする時は必ず、仲介業者に見せてもらいましょう。

  「現状回復ガイドライン」を備えていない、又は見せてくれない

  仲介業者は要注意ですよ。

  
  ちなみに私は賃貸物件の仲介はしていませんので

  現状回復ガイドラインは備えていません。
posted by ようこ at 00:02| Comment(5) | TrackBack(1) | 賃貸借契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

ナイロビの蜂

  今日は不動産とは全然関係ない話です。


  水曜日はレディースデーで、映画が1000円で観れます。

  ナイロビの蜂 を観てきました。 ナイロビの.jpg

ロビーで大勢のオバサマたちがゾロゾロ ← 自分がオバサマで
                      あることは忘れてます。

  オッ、さすが公開されてすぐだし、人気あるみたい♪

  館内に入ってガクッ。

  ガラガラでした。

  あの、オバサマたちは何を観にきたの?さては、渡辺謙かぁ。


  
  ナイロビの蜂

  とても重いテーマで衝撃的なラストが更に痛みを増します。

  製薬会社の陰謀をナイロビを舞台に描いた映画です。

  衝撃的な場面がいくつもありますが、映像はあまりハードじゃ

  ありません。

  その分、余計に痛みが伝わります。

  深い夫婦の愛、と評されているようですが、その前に

  この起きた出来事を受け止めることが辛いです。

  ラストのシーンが愛の深さの結末なのかな。

  
  私は映画が好きでよく観ますが、同じ映画を何度も観たいとは

  あまり思わない方です。

  でも、この映画、何回でも観たいですね。

  人気がないのがちょっと残念。

  
  ちなみに、レイチェル・ワイズがこの映画で

  アカデミー賞 助演女優賞をとっています。

  
                     

posted by ようこ at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

クセになってます、土地探し

  不動産業の免許を取得して4年、その前から不動産業に

  かかわっているので、もうまる5年以上、土地を探しています。

  今ではもう、クせになっています。



  あっ、この土地 道がない。


  この道じゃぁ、幅員が足りないから 家が建てられないなあ。


  この建物の奥は どんな土地になってるのかしら。



  そんなことがかってに身についてしまい、

  ある時は車の中から、ある時は電車の車窓から、そして

  ある時は散歩の途中で、

  いつも、土地を見てしまってるんです。


  この閉鎖された土地に、こうやって道をつけ、こうやって開発して

  と、どんどん私の夢は膨らみます。

  他人の土地なのに、自分の土地のように。


  土地の持ち主にしてみれば、大きなお世話ですよね。

  でもね、

  その大きなお世話が のちに感謝してもらえることに

  なるんです。



  これから益々土地の二極分化が進むと思います。

  必要とされる土地と、そうでない土地とに。

  土地の価格はそろそろ下げ止りでしょうが、それでも住宅地

  は地域によって、まだ下がるといわれています。

  条件が悪い土地は 益々分が悪くなっていきます。


 
  地主さんに感謝してもらえると信じて、今日も土地を

  探してます!

  車の中から、車窓から、そして散歩の途中で。

posted by ようこ at 00:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 売り土地求む! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

生産緑地の固定資産税

  土地を売りたくない、と言う地主さんの理由の1つに

  生産緑地に指定されているから。

  と、おっしゃる方がいます。


  生産緑地とは

  農業に従事する人を手厚く守ろうと、固定資産税を普通の田畑

  より低く設定する為に指定された土地のことです。


  固定資産税が安いのですから、その分規制がきつくなります。

  指定を解除しないと、土地の転用や、転用目的の権利移動は

  出来ません。

  指定解除にも、相当の理由が必要で時間もかかります。


  でも、生産緑地を理由にイヤだと言っている地主さんは

  そんなことは百も承知で、そのことが大きな理由では

  ないのです。


  生産緑地の指定を解除した土地の固定資産税を遡って

  普通の固定資産税を徴収される。

  と思っているようです。


   間違いです!


  遡って徴収されることはありません!!



  この勘違いをされている地主さんが、圧倒的に多いのです。

  私がお会いした7割くらいの地主さんがこの勘違いを

  されています。

  説明しても、信じてくれない方もいらっしゃいます。

  そんな時は、目の前で携帯電話で市町村の固定資産課へ

  電話して、説明してもらいます。


  生産緑地をお持ちのみなさま

  生産緑地解除後も 固定資産税の追徴はございませんので

  ご安心くださいませ。
posted by ようこ at 00:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 生産緑地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

相続税の猶予と免除

 私が買収する土地は田畑が多いです。

 田畑を相続する時には、こんな特典(といっていいかしら・・・)

 がつく場合があります。

 相続税の猶予 

 相続税の猶予があるから売りたくない!

 という地主さんがいますが


 チョット待って。

 誤解されてる方が結構いらっしゃいます。

 田畑の相続税の猶予には次の条件が必要です。



  @ 相続人が農業委員会が認めた農業従事者であること

  A 市街化調整区域の農地であること

  B 市街化区域の生産緑地の指定をうけていること

 
  @は絶対条件で、AとBで猶予期間が変わってきます。
 
  Aに該当していれば、相続税の猶予は20年です。

  20年経過した日、もしくは被相続人の死亡時に相続税は

  免除されます。

  但し、この期間中に売却すれば猶予利子を足して相続税を

  払わなければいけません。

  なので、この期間中に売ってもらうことは、やはり難しいですね。

  但し

  農地の20%までの売却なら猶予は認められます。


  次が問題です。
  
 
  Bに該当していれば、平成4年1月1日以降に発生した相続に

  おける相続税の猶予は20年ではなく、一生涯となります。

  死ぬまで農業従事者であり続けなければなりません。

  (平成3年12月31日までなら20年の猶予です)


  私が買収する田畑はAに該当するものはありません。

  市街化調整地域は原則、宅地開発ができないからです。



  Bに該当する地主のみなさま、もう一度相続された年を

  ご確認くださいませ。

  あなたの子供さんは、一生涯農業を続けれますか?



 ちなみに
 
  相続税の猶予とは、農地にかかる相続税が猶予される

  ということでその他の不動産、動産にかかる相続税は

  猶予されません。

     (当然といえば当然ですが、お間違えなく)


posted by ようこ at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 相続税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

遺恨を残す相続って?

 「子供の代に遺恨を残さないで」

  の続きです。

  が、その前に。


  私の仕事は、土地を買収して、開発し、完成宅地に仕上げる。

  というものです。

  不動産業に携わる、よくある仕事です。

  が、その買収する土地がちょっと変わっていて

  例えば ◇ 他人地に挟まれて道のない土地

      ◇ 人間は通れるけれど車は入れない道に接している
            土地

      ◇ 形が歪で建物を建てにくい土地

         など、など。
  
  一般的に売りにくい(あるいは、買いにくい)土地を買収してます。

  主に 田畑、手付かずの更地なんかが多いです。



  で、話を元に戻します。

  相続の方法は色々あります。

  今回は1つの土地を配偶者Aと子供B、子供Cの3人の持分で

  相続した例です。

  この土地は3人の同意がなければ

    ◇売ることはできません。 (持分分を売ることは可能)

    ◇抵当権を設定できません。(持分分に抵当権設定は可能)

    ◇建築物を建てれません。


  結局なにもしないまま、土地を持っているだけのことになります。

  持分1/3の子供Aに相続が発生したら、更にその1/3が分割され

  もっと少ない持分になり、人間関係も薄くなって余計に話しが

  まとまらなくもなります。

  私が閲覧した登記簿で一番持分登記が多かったのは17人。

  もう、誰がどれなのかワケがわかりませんよ〜。ふらふら

  そんな登記簿を見て、「この土地買いたい!」って、普通あまり

  思わないでしょ。

  何か曰くありげ、に思うでしょ。

  全員の同意がもらえるかなぁー、わざわざこんなややこし土地

  買わなくていいや。

  って思うでしょ。

  損ですよね。たらーっ(汗)

  
  私は最初に書いたように、普通よりは、ちょっと売買のしにくい

  土地を扱っています。

  そんな時、「自分の代で土地をどうこうするつもりはない」

  と言う地主さんに、上記のことを説明します。

  私の「子供の代に遺恨を残さないで」

  というのは、こういうことです。

  

  どんなに仲の良い親子でも、兄弟姉妹でも、相続となると

  話は別です。

  財産の多い少ないは関係ありません。

  相続が発生した為に何十年も築いてきた良好な関係が崩れる

  ことがあります。もうやだ〜(悲しい顔)

  もちろん、スムーズにいくケースもいくらでもありますが。





posted by ようこ at 13:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

土地の処分は自分の代で

ダイヤモンドPJの懇親会でのお話です。

 メンバーのお一人が相続のことをお話されてました。



 「父が農業をやっているが、自分は家業を継ぐ意思がない。

    なので、父に農地の行く末を考えて欲しい。」


 
 私の仕事量の半分は土地を売ってもらうことです。

 その交渉の際に、土地の所有者の方はよくこう おっしゃいます。


 「自分の子供の代になったら、子供が好きな様に処分したらいい。

   自分の代で、この土地をどうこうするつもりはない。」



 メンバーの方がおっしゃったことと、私が交渉した地主さんが

 おっしゃったこと、親と子で全く逆のことを言ってると

 思いませんか。

 お互い、相手に託そうとしているんです。


 
 相続人が一人だったら問題もあまりないでしょうが

 そうでない場合が多いです。

昔は長男が、家業を継ぐ、親の面倒をみる、などの理由で多くの

 財産を相続したようですが、今は違いますよね。



 通常   配偶者 1/2 子供 1/2 です。


 子供が2人なら 配偶者 1/2 子供 1/4 子供 1/4

子供が3人なら 配偶者 1/2 子供 1/6 子供 1/6 子供 1/6


 と、どんどん分割されます。

 相続する土地が、相続する人数分あるとは限りません。

 1つしかなければ、それぞれの持分で相続することになります。



 私は地主さんが自分の代で土地をどうこうするつもりはない、

 とおっしゃられる度に必ずこう言います。



 「子供さんに、遺恨を残すようなことはしないで下さい。」



 なぜ、遺恨を残すのか

 次回に書いてみたいと思います。


posted by ようこ at 16:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ヤフオクで自治体が資産を競売

  今朝の朝日新聞にこんな記事が


  「塩漬け土地」、ヤフオクで売ろう 和歌山県呼びかけ

 自治体の遊休財産をネットオークションで売り出そう――。

 和歌山県は、「ヤフー・オークション」を通じて「塩漬け土地」などを

 競売にかける方針を決めた。他の自治体に「共同で専用サイトを

 開設しよう」と呼びかけている。すでに大阪府や千葉県、長崎県

 など16自治体から賛同を得ているといい、今年中の開設を

 目指す。

 新サイトでは、自治体が保証する物件だけを扱う予定。

 売り出す土地などを写真付きで競売にかける。登録料は無料で、

 落札の場合のみ、自治体側がヤフーに落札額の約3%に

 相当する手数料を支払う仕組みになるという。
 
  _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 


  自治体の競売もヤフオクを利用する時代なんですね。

     へェ〜ってかんじです。

  今までも、自治体が独自に公有財産をオークションにかける

  例はあるようですが、参加者が集まらないようでした。

  ヤフオクの専用サイトができれば、参加者も増えるはずです。

  
  あなたも簡単に、ヤフオクで自治体の所有地を落札できるかも♪

  

posted by ようこ at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 競売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

再開発の為の立退き その2

  2回目の試験が1ヵ月後にせまった2001年9月

  再開発の為の道路拡幅工事における立退きで

  私は、大阪府土地開発公社 と 立退移転補償契約を

  結びます。


  要するに、駅前に開発ビルを建てて、そのついでに道路も広く

  するから邪魔になる建物は取り壊しますよ、でもその補償は

  してあげますよ、という契約です。

  但し、私の場合は土地の所有者でも建物の所有者でもない
  
  ただの店子ですから、借家人としての補償だけですが。

  
  イメージとして公的収用の立退きは、すったもんだがありそうで

  最後まで立ち退かないで粘れば得をする。

  そんな感じに思っている人が多いのではないでしょうか。

  実は、私はそう思っていました。

  でも実際はそんなことはなく、再開発計画が決定した時に予算が

  決定し、計算方法も一律で、金銭に関しては粘っても得は

  しません。

  それよりも問題は、移転先の確保です。

  賃貸人の人は、今と同じ家賃の物件を探そうとします。

  そりゃそうです、出て行きたくて出て行くんじゃないんですから

  今より高い家賃なんてイヤに決まってます。

  それでも住まいだけなら、まだ比較的簡単ですが、商売を

  されている人はそう簡単に今と同じような環境の物件を探す

  ことは出来ません。

  それが、交渉を長引かせる一番の原因のようです。



  とはいえ、特に長引くこともなく、ゴネることもなく契約を済ませ

  相当(多いという意味ではありません!)の補償金をいただいて、
                
  これを機に私は不動産の仕事を始めることになります。



         【土地収用法】

           収用の際の補償金は所得税が5000万円の
           控除を受けれます。
           申告は必要です。

  
posted by ようこ at 01:50| Comment(9) | TrackBack(1) | 立退移転補償契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

宅建主任者試験勉強の極意!?

  宅建主任者試験を目指す皆さま〜

  今から6ヶ月、ちょうどいい感じの勉強開始時期ですね。

  ただし、あんまりどんどん進みすぎると最初に覚えたこと

  忘れちゃいますよ。←これ自分のことです。。。



  1回目の試験は、自分の中では完全に合格だったんです。

  人生でこんなに勉強をしたことがない、っていうくらい

  頑張ったんです。

  自己採点は31点、その年の合格点は30点。

  なのに不合格でした。

  この経験をして、次の年の試験では、ある方法を実行しました。

  その方法を実行したおかげで見事合格。

  自己採点は40点、2回目の年の合格点は34点。


  その方法とは?

  試験が近づいた頃に書きますね。
  10月の初めごろでしょうか。  ←もったいつけてます(笑)



  今日は1万円ポッキリの私の勉強方法です。

   @ 教科書となる本を1冊購入

     これは実際に私が使用した本です。
     合格に必要な知識だけを、繰り返し読んで覚える。
     
   
     


   A 予想問題集を1冊購入

 B 過去問題(5年分)を1冊購入


  最低この2冊を45点以上とれるまで繰り返し解く。


  これが出来たら、宅建業法の問題集をもう1冊購入。

  全問正解できるまで、繰り返し問題集を解く。


  出題される宅建業法は16問くらい。

  宅建業法は満点をとる気で勉強して下さい。

  権利関係の問題はいくら勉強しても、出題文によって答えに

  迷いがでますが、宅建業法は勉強していれば、迷いません!

 
  これが私の勉強方法です。

  簡単でしょ♪

  教科書が3000円くらい、問題集が1500円くらい×3

  あともう1冊問題集を買っても1万円でおつりがきます。

  以上のことをやって、ある方法を行えば、合格まちがいなし!

  今日から6ヶ月、がんばってくださいね〜(^_-)-☆

    
posted by ようこ at 00:12| Comment(3) | TrackBack(4) | 宅建主任者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

宅建主任者試験の挑戦

  2000年6月、いよいよ私は宅建主任者試験を受ける為の

  準備を始めます。

  宅建主任者試験 正式には 宅地建物取引主任者資格試験 

   といいます。



 【平成18年度宅地建物取引主任者資格試験の予定】
     (正式には、6月上旬に決定)

 ・ 試験申込(インターネット及び郵送)の受付開始

 平成18年7月上旬の予定

 ・ 試験日 平成18年10月の第3日曜日の予定

 ・ 合格発表 平成18年11月下旬の予定

 ・受験資格 年齢、性別、学歴、一切なし

       ・受験料  7000円





  最初に結論から言いますね。

  1回目の試験は落ちました・・・。

  自信満々で試験結果を待っていたにもかかわらず、合格通知は

  届かなかったのです。(:_;)


  翌年の2回目の挑戦で合格するのですが、



  試験を受けようと思っている皆さ〜ん、

  学校なんかへ行って高い授業料を払わなくても

  1万円で合格出来ます!

  宅建なんてなんのことやら、さっぱりだった私が

  落っこちた1回目はもちろん、合格した2回目だって

  授業なんて受けたことなかたんですよ〜。

  1万円ぽっきりの独学です。


  どんな、独学かは次回へ。


宅建主任者試験の日程が気になる人は
















posted by ようこ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅建主任者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

再開発の為の立ち退き

  7年前、知り合いから

  「再開発で立ち退きになる空店舗があるから入居しないか?」

  と誘われました。

  それが不動産業を始めるきっかけになるのですが。

  
  店舗の所有者は入居者がある方が立ち退きの交渉に有利だと

  考え、且つダダをこねないで適当な時期に退去してくれる人を

  探していたようです。

  そこで私は、あまり深く考えず

  「おもしろそうだし、立退き料がもらえる」

  この理由だけで店舗を借り、前の人がやっていた仕事を

  そのままの状態でやり始めたのです。


  その仕事は何か?

  不動産を始めることとは全然関係がないので、機会があれば

  いつか書いてみますね。


  
  そうしているうちに立ち退きの説明会があったり、住民の

  話会いがあったり、どんどん具体化していったんです。

  これは、ちょっと勉強しないといけないなぁ。

    立ち退き→不動産→宅建法→宅建主任者

  こんな図式がかってに頭の中で出来上がり、かくして私は

  宅地建物取引業の勉強を始めることになるのですが・・・。
 
posted by ようこ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産業を始めるまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

不動産女社長です、はじめまして

  不動産業界にまったく縁のなかった私が、土地を買収し

  完成宅地に仕上げて販売する仕事をやってます。

  土地買収で体験したウソみたいな本当の話を披露したいと

  思います。

  土地問題でお困りの方、これを読んで何かの参考になれば

  嬉しいです。


  土地は有効利用してこそ、土地です。

  何もしないで持ってるだけなんて、あ〜もったいない。

  土地が泣いてますよ〜。

  丸でも三角でも細長でも、あなたのその土地

    私が買わせていただきます!


  女だからって心配御無用。

  土地に対する愛情と使命感は誰にも負けません。
  
posted by ようこ at 20:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 不動産業を始めるまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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