2006年10月04日

不動産のクーリングオフ

クーリングオフの制度は皆さんよくご存知でしょうが

不動産の売買にも、当然クーリングオフがあります。



【必ず書面で行うこと。】

   口頭では出来ません。

   書面をポストに入れた時に効力が生じますが

   後の証拠となる様に配達証明や内容証明で送られることを

   お勧めします。


【クーリングオフできない事例】

 @ 業者から書面でクーリングオフできると告げられてから

   8日間経過。

     書面で告げられていなければ、極端な話1年後でも
     クーリングオフは出来る。

 A 建物の引渡しを受け、且つ代金の全額を支払った時。


【クーリングオフ出来なくなる申し込み場所】

 @ 業者の事務所

 A モデルルーム

     現場のテント張りの案内書での申し込みは
     クーリングオフ出来ます。

 B 買主が自ら申し出た場合の自宅と勤務先

     業者が申し出た場合はクーリングオフ出来ます。



クーリングオフといえば8日以内にやればよい

と思いがちですが

不動産売買では上記のように、クーリングオフ出来ない

申し込み場所がありますので注意してください。

とはいっても、通常 上記以外の場所で不動産売買の申し込みを

する人は、そうそういないとは思いますが。


 
posted by ようこ at 14:03| Comment(2) | TrackBack(1) | クーリングオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クーリングオフのできない場所があるなんて、初めて知りました。
これは知っておかないといけませんね。
Posted by 日本一のみかん農家 at 2006年10月04日 23:14
この情報は、ありがたいでしょうね!

これは役にたつ情報ですよ。
Posted by at 2006年10月05日 19:05
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