2006年08月16日

2回目の立退きにあいました

本日、大安吉日 売買契約しました〜 (^_^)v

 
 といっても通常の不動産売買ではないのですが。

 人生で2回目の公共事業の為の立退きにあいました。

 前回は道路拡幅のための立退きでした。

 今回はJRの高架工事の為の立退きです。

 高架工事にあなたの土地が必要だから 買ってあげますよ 
 ありがたいでしょ。

 
 って、バカヤロ〜〜! と言いたい。

 契約するのに いつまでかかってるんや〜、ドアホ!!

 それだから お役所仕事、って言われるんや。



 土地買収の具体的な話が進められたのはもう2年以上も前。

 土地の測量や、金額算定を経て17年度に契約するはこびでした。

 なのに、電話一本で 

 「予算の都合で今年度の契約はなくなりました」

 はぁ〜???

 ありえない!!! 


 
 契約が18年度になると告げられてから、一回の連絡もなく

 シビレを切らした私は担当者に電話をいれると、4月1日より

 人事異動があったらしく

 「担当は○○に代わりました。
 異動でバタバタしていて連絡が遅れました。」

 はぁ〜???

 今何月?もう5月の半ばよ、私が電話しないと放っておくつもりだった?。

 ありえない!!!



 公共事業の為ですから、なにとぞ協力をお願いします。

 話し合いの場で言われ、私も普通の人間です

 金額提示してくれれば、前向きに考えるから

 と前面協力の姿勢なのに

 「7月にならないと金額算定があがってきません」

 はぁ〜???

 去年から測量も査定調査もやってるじゃない。

 ありえない!!!


 細かいことをいえばキリがないくらい、一般企業では考えられない

 ことを平気でやってくれる、平気で言ってくれる。

 そりゃぁ、累積赤字も膨らむでしょう。

 時間や経費や効率なんて、誰も何も考えてないんだろうなあ。


 と、メデタ、メデタの契約でした。


         今回はJRとではなく○○市との契約です。

posted by ようこ at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 立退移転補償契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

再開発の為の立退き その2

  2回目の試験が1ヵ月後にせまった2001年9月

  再開発の為の道路拡幅工事における立退きで

  私は、大阪府土地開発公社 と 立退移転補償契約を

  結びます。


  要するに、駅前に開発ビルを建てて、そのついでに道路も広く

  するから邪魔になる建物は取り壊しますよ、でもその補償は

  してあげますよ、という契約です。

  但し、私の場合は土地の所有者でも建物の所有者でもない
  
  ただの店子ですから、借家人としての補償だけですが。

  
  イメージとして公的収用の立退きは、すったもんだがありそうで

  最後まで立ち退かないで粘れば得をする。

  そんな感じに思っている人が多いのではないでしょうか。

  実は、私はそう思っていました。

  でも実際はそんなことはなく、再開発計画が決定した時に予算が

  決定し、計算方法も一律で、金銭に関しては粘っても得は

  しません。

  それよりも問題は、移転先の確保です。

  賃貸人の人は、今と同じ家賃の物件を探そうとします。

  そりゃそうです、出て行きたくて出て行くんじゃないんですから

  今より高い家賃なんてイヤに決まってます。

  それでも住まいだけなら、まだ比較的簡単ですが、商売を

  されている人はそう簡単に今と同じような環境の物件を探す

  ことは出来ません。

  それが、交渉を長引かせる一番の原因のようです。



  とはいえ、特に長引くこともなく、ゴネることもなく契約を済ませ

  相当(多いという意味ではありません!)の補償金をいただいて、
                
  これを機に私は不動産の仕事を始めることになります。



         【土地収用法】

           収用の際の補償金は所得税が5000万円の
           控除を受けれます。
           申告は必要です。

  
posted by ようこ at 01:50| Comment(9) | TrackBack(1) | 立退移転補償契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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